小野田電設のよもやま話~第7回~

小野田電設のよもやま話~第7回~

皆さんこんにちは!

株式会社小野田電設、更新担当の中西です。

 


空調工事を依頼したいけれど、「実際にどんな流れで工事が進むの?」「どんな技術が使われているの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回は、空調工事の具体的なステップと、プロならではのこだわり技術について詳しくご紹介します。工事の裏側を知ることで、快適な空間がどのように生まれるのかがきっと見えてきます!


1. 現地調査とプランニング ~最適な空調環境づくりのスタートライン~

 

空調工事は、まず**「現地調査」**から始まります。この工程は、実際の作業の成否を左右するほど重要です。

▶ 調査内容

  • 室内と室外のスペースを測定

  • 配管ルートの確認(室内機から室外機までの距離や取り回し)

  • 電源の位置と容量の確認

  • 建物の構造や換気条件の把握

建物の構造によっては、「壁の穴あけが必要か」「天井裏のスペースがあるか」など、設置方法が大きく変わることもあります。

▶ プランのご提案

現地調査をもとに、以下のようなプランを作成します。

  • 部屋の広さに応じた最適な機種の選定

  • 室外機の設置場所や配線の美しさにも配慮した設置位置の提案

  • お客様のライフスタイルや希望に合わせた最新機能付きのエアコンや換気設備のご紹介

プロは、お客様が気づかないような点までしっかり考えた**“長く快適に使える空調プラン”**を提案してくれます。


2. 設備の取り付け ~確かな技術で丁寧に、美しく~

 

プランが確定したら、いよいよ設備の取り付け作業に入ります。ここではプロの技術が真価を発揮します。

▶ 設置位置の選定

  • 冷暖房効率を高めるための風の流れを計算した配置

  • 室内の景観を損ねないようなデザイン性にも配慮

  • 室外機が騒音や排熱を出さないよう、周囲の環境もチェック

天井埋込型、壁掛け型、床置き型など、住宅・オフィス・店舗によって工法もさまざまです。

▶ 配管・配線の丁寧な処理

  • 冷媒管・ドレン管・電源ケーブルなどを正確に接続

  • 配線や配管は可能な限り目立たないように隠蔽処理

  • 室内に露出する部分は化粧カバーで美しく仕上げ

見えない部分の処理まで丁寧に行うことが、機器の耐久性や後々のメンテナンス性にも大きく関わってきます。


3. 試運転と最終チェック ~万全の状態で快適さをお届け~

 

設置が完了したら、最後は試運転と動作確認を行います。ここでしっかりチェックすることで、トラブルを未然に防ぎます。

▶ 動作確認と微調整

  • 冷暖房の効き具合を実際にチェック

  • リモコン操作・温度センサー・風向きなどの動作も確認

  • 異音や異常な振動がないかを細かく確認し、必要に応じてその場で調整

また、ドレン排水の流れや結露の有無など、見落とされがちな部分も入念にチェックされます。

▶ お客様へのご説明と引き渡し

  • リモコンの操作方法

  • エアフィルターの掃除方法

  • 電気代を抑える使い方のコツ

  • 定期的なメンテナンスのタイミングや依頼方法

「取り付けて終わり」ではなく、快適に使っていただくことまでがプロの仕事。使用後も安心して使えるよう、丁寧にご案内いたします。


4. 実はここがすごい!プロのこだわり技術

 

空調工事の現場には、見えないところにたくさんのプロのこだわりがあります。

✅ 配管の“たわみ”を防ぐ角度調整
✅ コンプレッサー負荷を軽減する冷媒配管の最短ルート化
✅ 室外機の振動音を最小限にする防振ゴムの使い分け
✅ ビス1本の向きまでそろえる、美しさへのこだわり

こうした細かな積み重ねが、快適で長持ちする空調環境の秘訣なのです。


まとめ:空調工事はプロの技術と配慮の結晶

 

空調工事は単なる「取り付け」ではありません。
快適な空間をつくるためには、

  • 空間の特性に応じた最適なプランニング

  • 見た目と性能を両立させる美しい施工

  • 使う人の安心を支える丁寧なアフターサポート

といった、プロならではの技術と配慮が込められているのです。

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