小野田電設のよもやま話~第22回~

小野田電設のよもやま話~第22回~

皆さんこんにちは!
株式会社小野田電設、更新担当の中西です。

 

2月こそおすすめ!空調の点検・メンテナンスで「年度末のトラブル」を防ぐ理由🧰🏢

空調のメンテナンスは「壊れてから」だと、どうしても遅れます。
特に2月は、空調が一番酷使される時期であり、同時に3月の年度末前で現場が忙しくなる直前。

このタイミングで点検を入れておくと、
止まらない
慌てない
余計な出費を増やさない
につながります。

「まだ動いてるし大丈夫」より、“動いている今”が一番直しやすい
2月点検は、実はかなり理にかなっています😊


1)冬の終盤は「機器の疲れ」が出やすい❄️🔧

2月は運転時間が長く、室外機は冷たい外気にさらされ、霜取り運転も増えます。
この時期に出る不調は、春になっても“クセ”として残ることがあります。

⚠️こんな前兆は要注意

  • 暖まるまで時間がかかる⏳

  • 風量が弱い/ムラがある🌬️

  • 室外機の音が大きい🔊

  • 電気代が上がった💸

  • ニオイが気になる😷

前兆の段階で手を打つと、故障や停止のリスクをグッと下げられます✅


2)メンテは「節約」になる⚡📉

空調は、汚れや詰まりがあると効率が落ちます。
効率が落ちると、同じ快適さを作るのに余計な電力が必要になります。

つまり、点検は“修理”というより 運転効率を戻す作業でもあるんです。

✅点検で見る主なポイント

  • フィルター、熱交換器、ファンの汚れ🧼

  • ドレン(排水)詰まり・漏水リスク🚰

  • 室外機まわりの障害物、霜付き、振動🌀

  • 温度差、風量、設定状況🌡️

「効きが悪いから温度を上げる」は、電気代と負担を増やす方向。
先に 原因を潰すと、設定温度を上げずに快適になりやすいのがポイントです👌


3)年度末は「止められない現場」が増える📅⚠️

3月は引っ越し、改装、繁忙期、決算対応などで現場が詰まりがち。
この時期に空調が止まると、業務影響も大きく、修理の段取りも取りづらくなります。

✅2月点検のメリット

もし修理や交換が必要でも…

  • 余裕をもって日程調整できる🗓️

  • 代替案(部分修理・応急対応・更新計画)が立てやすい🧠

  • “最悪の停止”を避けやすい🚫

年度末は「止まった時のダメージ」が大きい。
だからこそ、2月の点検はコスパがいいんです✅


4)業務用は「換気とのバランス」が効く🌬️🏢

最近は換気強化の影響で、暖房が逃げやすい現場も増えています。

  • 排気が強すぎる → 負圧になって隙間風が入って寒い🥶

  • 給気が強すぎる → 外へ漏れてムダが増える💸

空調だけ頑張っても、換気バランスが崩れていると効きが悪く感じます。

当社では空調単体ではなく、現場の使い方も含めて
**「快適さ」「コスト」「運用」**のバランスが取れる状態を目指します✅


✅2月の点検は“今の不満を減らす”+“年度末の不安を消す”🧰✨

2月の点検は、
**「効きが悪い」「音が気になる」「電気代が上がった」**などの“今の不満”にも効きつつ、
年度末のトラブル予防にもなるのが強みです。

家庭用・業務用どちらも対応可能です🏠🏢
「最近効きが落ちた」「音が気になる」「電気代が気になる」など、
小さな違和感の段階でご相談ください😊

状態を見て、最適なメンテ・改善をご提案します📞✨

 

株式会社小野田電設では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

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